施設・設備案内

外観

当院は、「癒しの空間」を意識し緩やかなカーブを要所要所に配置したデザインで構成されています。

車椅子でのご来院の際は、医院後部の駐車場から診察室までスムーズにお入り頂けます。

待合室・ホーム

当院の待合室では、当院長作の中耳炎に関する映像を放映しています。しかし、情報量が多く待合時間だけでは全てを見ていただくことが困難です。
そこで診察時間内であれば、受診がなくても待合室を開放しようと思います。ビデオ以外にも、中耳炎の情報をたくさん準備しております。
是非ご利用してください。

「ホーム」、こんな名前の部屋はどこの病院にもありません。

「ホーム」、こんな名前の部屋はどこの病院にもありません。

  • 診察をスムーズに受けて頂くために
  • プライバシーを守るために
  • リラックスしてお待ちいただくために

ちょっと贅沢な、こだわりの空間をご用意いたしました。

ホームの名前の由来

第一に思い浮かぶのはHome、家庭でしょう。「アット・ホーム」とは「くつろぐ」、「やすらぐ」という意味です。もう1つ、思い浮かぶのは、Platform、駅のプラットホームのホームです。いろいろな行き先の電車を待つところという意味になります。動詞では「(関係を)結ぶ」、「(希望が)生ずる」という意味もあるそうです。くつろぎながら、お待ちいただきたい、という私たちの願いを込めて名付けました。

トイレも細やかな配慮を感じていただきたいこだわりの空間です。車椅子の取り回しは余裕の広さで、ベビー・ベッドも設置しています。幼児用便器は他ではあまりお目にかかれない設備です。いつもきれいにお使いいただき、ありがとうございます。


360°カメラ

診察室

診察室は、電子カルテ等の最新機器を導入し患者さんへの正確な診察ができる体制づくりを怠りません。
また、診察室は2つあり、常に2名体勢で医師が診察することで、混雑の緩和を目指しています。

電子カルテ

電子カルテ

当院は電子カルテを採用しています。これは使用するスタッフの利便性のために採用しているわけではありません。電子カルテの様々な利点、ぜひご理解いただきたいと思います。

情報伝達の信頼性の向上

電子カルテでは手書きのような書き間違い、読み間違いがありません。アメリカの統計では、処方ミスの3・4割は読み間違いが原因とされています。これだけでも処方の信頼性は格段に向上するのです。検査データもコンピュータで処理されますから、貼り間違いや紛失がありません。

事務処理の迅速化

カルテを探したり、運んだりする手間がありませんし、会計計算も瞬時に行えます。つまり受け付け時間や診察後の事務処理の待ち時間は極めて短時間になります。もちろん、診察の待ち時間に比べると事務処理時間はわずかで、ほんの少しの時間短縮効果でしかないと、あまり価値を感じて頂けておりません。しかし、可能な範囲で、極力待ち時間短縮に努力している一端として、評価いただきたいと思います。

検査室

聴力検査室

検査用の防音ボックスに入って聴力検査を受けていただきます。他院では通常、この防音ボックスを診察室の片隅に設置している程度ですが、当院では部屋自体も防音仕様になっているので、より正確な検査ができます。

手術室(2階)

手術室では滅菌された手術機器と滅菌されていない器械とが混在するため、それらが接触しないためにも、その部屋の広さが安全性を高める大きな性能の1つとなります。当院の手術室は小さな手術室2部屋分ほどの余裕の広さを誇っています。配管等も万全を期しており、見学に来た医師達が一番驚くのがこの手術室です。

病棟(病室A~F)

エレベーター

術前術後の患者さんへの配慮の一貫として、エレベーターや車椅子 を完備しています。
当院で手術を受けた患者さんには少しでも楽に、そして気持ちよく当院で過ごしていただきたい、そのように考えています。

駐車場