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2017.01.23

「みんな誰かの役に立っている」スタッフの個性を表現できるのが当院の良いところ

医療法人hi-mexスタッフの大道知美です。

最近嬉しかったことがありました。
それは、ひとりのスタッフがお花のアレンジ植えをしていたので何をしているのかと聞くと、別の目的で使用した造花をアレンジして院内に飾ろうと思っている、と答えたことです。
そのとき、医院を華やかにしようというそのスタッフの思いが伝わってきました。

そのお花は、診察を終えた患者さんがネブライザー吸入をする場所、手術入院される患者さんが過ごす病室、病棟の廊下・・・と所々に飾られています。

病院という場所に、お花があるだけで雰囲気は一段と華やかになります。目に留めた患者さんの気持ちが少し穏やかになるかもしれません。そんなことを思い浮かべながら、患者さんに喜んでもらえたらと思って作ってくれているのですが、実は私たちスタッフのためでもあることに気づきました。

私たちスタッフも毎日老木医院という職場へ来て仕事をしています。
いつも見る光景が華やかになっていたら気持ちが踊るし、なにか変化がある方がモチベーションも刺激され活気が生まれます。
反対にいつもとかわり映えしないのはマンネリ化していく要素ですし、職場だからこそ新しい発見や活気が必要です。
ちょっとした心遣いが、多くの人に影響することを教えてもらったと同時に、私もそんな心配りをもらっていたひとりだったのです。

当院で働くスタッフそれぞれに表現する方法があります。むしろバリエーション豊かな方がいつも新しい老木医院を感じてもらえるかもしれません。
こういう医院づくりもスタッフの手でできるのは、幸せなことです。
老木医院には、「自分たちの職場は自分たちの手で作っていく」という考えがあります。
お花を飾りなさいと言われてやっているのと、自ら飾ろうと思って動くのではまったく意味が違います。これぞ主体性です。老木医院は主体性を育む医院なのです。

そんな自慢のスタッフがいること、そして日頃の患者さんのご理解があるからこそ、パワーアップしていく老木医院なのです。