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2017.08.26

働くスタッフの本音が聞ける?やっぱり医院が一番だと思った事

こんにちは
毎日イキイキとお仕事させていただいております。
老木医院の小出仁美です。

今日は私が普段どのようなやりがいを持って老木医院で働いているのか、そのお話しをしたいと思います。

はじめの頃は無我夢中

老木医院は去年の暮れに15周年を迎えました。
私は老木医院が誕生してから今までの歩みを、半分見てきました。
まだまだ、新米に思っていましたが、月日が経つにつれ、気づけば古株になってきちゃいました笑

その長い間、たくさんの方々に出会い、いっぱいお世話になりました。
入職した当時は先輩方に膨大な仕事を教えてもらい、伝授いただきました。
教える方も真剣ながら、精一杯教えてくださいました。
はじめはそう簡単に1人で仕事ができるようになったわけではありません。
いまでこそ、やっと周りを見る余裕が出てきましたが、
すんなりここまで出来るようになったわけではありません。
いっぱい勉強したし、仕事を覚えるために書き留めたノートは何冊あるでしょう。
ボリュームいっぱいの業務についていけず、何度となくくじけそうになったり、私には無理かもと思った事は多々ありました。

でもね、不思議と辞めたいと思った事はありませんでした。
なんでかな?

みんながいたからここまでできた

みんなに迷惑ばかりかけてないだろうか?
私は医院のお荷物になっていないだろうか?
こんな事を思うのはしょっちゅう。
でもね、そんな時は私の周りには、いつも私の事を支えてくれる大勢のスタッフがいました。
私が落ち込んでいるときは、ちゃんと助け舟が出ます。
気持ちが沈んでいる時は、たわいない会話をして明るく励ましてくれる同僚。
いつも明るい笑顔であいさつしてくれるかわいい後輩。
厳しい顔を見せても、あとで優しく支えてくれる先輩。
誰にも話せなくて悩んでいる時、親身に相談にのってくれる上司。
いつも一番にスタッフの事を誰よりも心配してくれる先生。
どんな時も、私を励ましてくれる仲間がかならず私の周りにはいました。
一緒に汗と涙を流したスタッフがいたから、ここまでやってこれたんですね。

わたしの恩返し

みんなは私をこんなに支えてくれるのに、私はみんなに何をしてあげられるんだろう?
そんな時、いつも思う事は、精一杯恩返ししたいと思っている私。

落ち込んでいるときに、
あなたの笑顔で支えられた事、あなたの一言があったから、私は救われました。

こんな出来事が医院では茶飯事です。
何も気取らない、何も利益を得ようとしない、
無償のチーム愛が私にはたまらなく居心地がよかったです。

お仕事をしているといい事ばかりではありません。
厳しい時もたくさんあります。
それはお仕事をしているのですから当然ですね。
それぞれ生まれも育ちも違う人々が一緒に同じ空間で同じ時間を過ごしているのですから、
意見が合わない事ももちろんです。
それはお互い価値観が違うのですから当たり前です。

インド人の教えに好きな言葉があります。
日本の親は、「人に迷惑かけちゃダメですよ」と子どもに教えるが、
インドでは、「お前は人に迷惑かけて生きているのだから、人のことも許してあげなさい」と教えるそう。
自分が迷惑かけずに生きられるわけない。だから人のことも許してあげたい。

みんな精一杯生きているのだから、
誰の事も否定せず、認めて、受け入れてあげたい。
いつもそんな事を切に願っています。

異素材の人間の集まり

老木医院のわたしたちは、
意見が違っても、お互いを思いやり、納得し、理解して、共有できる事をいつも探しています。

この先、医院に新しく来る人がいるかもしれない。
それともまた、今いるスタッフにも伝えてあげたい事。

今日はそんなお話しをしてみました。

こんなスタッフと一緒にいられるから幸せなんですね。

だから、医院が一番だと思うんです😆