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2019.02.26

鼻風邪?と思ったら、それは花粉症のはじまりかもしれません。

老木医院の副院長、田邉牧人です

2月のバレンタインデーの頃に、くしゃみ・鼻みず・鼻づまりが気になりませんか?
寒い時期でもあるので鼻風邪?と思うことも多いでしょう。
しかし、毎年のようにバレンタインデーの頃に鼻風邪をひいて、3月頃までスッキリしないことがもしあれば・・・それは花粉症かも知れません。
花粉症は国民の4割ほどが罹っているとも言われ、立派な「国民病」です。

花粉症はアレルギー性鼻炎の一種なので、根本的に治すことが難しく「不治の病?」と思われるためか、認めたがらない方々も多いようです。
しかし、花粉症の症状のために集中力が低下し、仕事や勉強などの作業能率が明らかに悪くなることがわかっています。
キチンと治療すれば、花粉症の時期も楽に過ごすことができ、仕事や勉強もはかどることもわかっています。
なので、もし花粉症ならばキチンと治療したほうが楽ですし、その前に検査をして花粉症かどうかを確認することも大切です。

かくいう私もスギ・ヒノキ・イネ科の花粉症があります。
何もしなければ、朝からくしゃみ・鼻みずの連続で、夜は鼻づまりで睡眠が浅くなります。
ですからこの時期は、毎日内服しています。花粉症の治療で大切なのは、花粉の飛び始める1~2週間前から内服などの治療を始めておくことです。
これは初期治療といいますが、花粉症の症状が出始めてから治療を始めるよりも、格段に楽ですよ。
私も初期治療として2月1日から内服して花粉症の期間を楽に過ごしていますので、だまされたと思って是非試してみてください。

花粉症の治療について詳しくはこちらから