最新NEWS 一覧

2019.03.18

3月18日は「睡眠の日」適切な治療でいびき知らずの快適な睡眠を!

「春眠暁を覚えず」という言葉があるように、春が近づくと思わず寝過ごしてしまう人も多いのではないでしょうか?
しかし、忙しい現代ではなかなかしっかり睡眠を取ることも難しいのが現実です。


そのため、日本のみならず世界の学会では、睡眠不足や睡眠障害などに興味を持ってもらい、眠りの質を高めてよりよい人生を送ってもらおうと、3月18日を睡眠の日としています。
そして、睡眠の日にちなんで実施された「いびき」の全国的な調査(セブン・ドリーマーズラボラトリーズ株式会社実施)に、当院の中西悠医師がコメンテーターとして調査結果などにコメントしています。

中西医師は耳鼻科医の立場から、いびきや睡眠時無呼吸症候群などの治療や研究を積極的に行っており、いびきを軽減させる器具として最近テレビなどでも注目されている「ナステント」のフィッティングができる医師としても活動しています。

今回の調査結果では、いびきの自覚がある人は全体の約45パーセントいることが明らかに。また、いびきで悩んでいるけれども誰にも相談していない人が73パーセントもいる結果となりました。

中西医師は「昼間の眠気や疲れやすさを伴う場合、睡眠時無呼吸症候群の恐れもあるため、家族やパートナーのいびきに気づいたら、医師に相談することをお勧めしてください。長年鼻づまりで悩んでいらっしゃる方は、鼻の治療を行うことで鼻づまりといびきが解消することもあります。また、軽症の場合でもナステントのような新しい治療もあります。たかがいびきとご遠慮されることなく、お気軽にご相談ください」とコメントしています。

中西医師の睡眠に関するサイト
SASCAREはこちらから