最新NEWS 一覧

2019.05.08

~hi-mex(ハイメックス)今昔物語~ ちょっと昔を思い出してみました

医療法人hi-mexスタッフの大道知美です。

平成から令和へと時代が変わりました。
気持ちも新たに、希望に満ちた日々を送っていきたいと思います。
令和には、「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ」という意味が込められているそうですね。
ふと、開院して18年目に突入した当院のことを考えました。
平成から令和へ
私が入職したのは2006年。平成18年です。
当時から比べると、当院も色々と変化してきたのだな~~という思いに馳せられました。

まず受付方法。
当初は、来院した患者さんに受付カウンターの用紙に名前を記入してもらって、診察の順番をとってもらっていました。
ひと昔前の回転寿司店の受付スタイルと同じですね。
(この表現には賛否両論ありますが…笑)
スマートフォンも浸透していない頃でしたので、カウンターの用紙を時々見ないと診察の進行状況が分からない状態でしたが、いまは院内にいなくても順番が近づいてから来院することができますので、待ち時間を有効に使って頂けるようになりました。

次に、医療従事者の方はお分かりだと思いますが、レセプトという診療報酬明細書、いわゆる診療費の請求書作成や請求業務の環境も随分変わりました。
1か月何百枚という紙を印刷するうえに、かさばる重たい用紙を専門機関へ運搬していたのが、いまはオンラインという方法でパソコンのクリックひとつでその業務が完了するようになりました。
指サックをして、1枚1枚紙をめくって気の遠くなるような確認作業をしていた頃が懐かしく思います。

そして、私自身がいちばん強く印象に残っているのは、当院の法人名が新しく誕生した時のことです。
「医療法人〇〇会」というのが世間でも聞き慣れた法人名でしたが、「医療法人hi-mex」と聞いたときには、「〇〇会じゃないの!?」「しかも英文字!?」「(驚きをひっくるめて発言したのが)ひょえ~~~!!」でした。笑。
ですが、hi-mexには「良質な医療と癒しの空間の創造」という私たちの理念が込められていると聞き、「覚悟」を分け与えてくれるものだとすぐに捉え方が変わったことを思い出します。

18年間の医院としての歴史のなかでも色んな文化が生まれてきました。
古き良き習慣も残しつつ、創造もつかない斬新なアイデアも受け入れ、ひとりひとりの心をより美しく磨いてこれからの新しい時代に相応しい医院、そして医院を支えるスタッフでありたいと思います。