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2019.05.27

老木医院で読書のイメージが変わりました

こんにちは。事務部の坂井希久子です。

老木医院に入職して成長できたことは、本に対するイメージが変わったことです。
読書でスキルアップ
老木医院では本を読むことを大切にしていて、当初は正直「嫌だな、面倒だな」と感じていました。

元々漫画のように目で見てイメージが直ぐに入ってくるものが好きで、特に活字だけの本に対して苦手意識がとても大きくありました。
小さい頃に両親から「本を読みなさい」と言われ、「本=勉強」というイメージしかなく楽しくないものと偏った考え方でした。

まだ本を読むとしても専ら歴史書や自分自身が興味あるもしか読んでこなかったのです。
特に青春ものや恋愛ものの本は苦手で毛嫌いしていました。

そこでは私は昨年の年間目標に「1ヶ月に1冊本を読む」という目標を掲げました。
普段本を読んでいない私としてはとても大きな目標で、達成できるかどうか不安でしかなく…

何から読むべきかどうか。正直とても悩みました。
そこで読書好きな母が読んでいる本から読んでみることにしました。
読んでみると意外とおもしろくて、時間も過ぎるのが早く自分でも驚きました。

結果として1年間の目標は達成。苦手意識を払拭することができました。

自分の興味のあるもの以外を読むことで新しい考え方に出逢ったり、今まで毛嫌いしていたものに関しても先入観を捨ててみることによって物の捉え方を変えてみることができて色々勉強になり、成長することができたと感じています。

これからも少しずつですが本を読んでいこうと思えるようになりました。