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2018.04.19

“ Welcome to hi-mex ”ようこそ!老木医院へ

こんにちは、耳鼻咽喉科サージクリニック老木医院の小出ヒトミです。

今日は、遠路はるばる当院の見学にお越しいただいた「ふくおか耳鼻咽喉科スタッフのみな様」のお話をしたいと思います。

私とふくおか耳鼻咽喉科スタッフのみな様とお知り合いになったきっかけは、
今年4回参加させていただく予定の、名古屋でのセミナー「医経統合実践塾」を受講した時にお会いしたのが初めです。
お会いした時には、すでに当院に見学に来られる予定になっていました。でも、まだ日にちが先でしたので、特に事前準備などは全くありませんでした。

セミナーでお会いし、スタッフの方と偶然座席が隣同士だったのも、何かの縁ですね。

少しの会話しか出来ませんでしたが、その日は「楽しみにお待ちしております!」とサヨナラしました。

大阪に帰ってからは「そうだ、あの福岡先生とスタッフのみな様が老木医院に見学に来られる!」と意識しだしました。

その日から、ふくおか耳鼻咽喉科様歓迎メンバーが院内で決められました。

私と、リーダー2名と、スタッフ1名と、事務長、この5人で主に企画をしましたよ。

来院時間を先方に問い合わせ、あらかじめ、当院で見学したいところ、特に気になるところ、何か気になるテーマなどあらかじめお伺いしました。

それからは、メンバーで「行ってよかった」と喜んでもらえるようなイイ会にしよう!とたくさんの企画を考えました。

見学会当日、
ふくおか耳鼻咽喉科のみな様、みらい耳鼻咽喉科に到着です。

ふくおか耳鼻咽喉科様のところでは6月に新しく分院を開院されるそうで、
ならば当院の分院もご紹介したいと、お招きいたしました。

当日は、分院は休診日でしたので、
患者さんがいらしゃらないので、隅々まで院内をご覧いただけたのではないでしょうか?

その後はタクシーで本院に移動。
みんな乗り合わせでタクシーに乗車しましたよ。
10分程の移動時間、この間もふくおか耳鼻咽喉科のスタッフ様とお話しができたのが楽しかったです。
類人猿分類の「あなたの猿は何ですか?」と猿の自己紹介をしました笑

本院に着いたら、手作りのウエルカムボードでお出迎え。
本当、朝早くの出発にもかかわらず、スタッフのみなさんが来ていただいて本当に感謝です。

外来の見学は2〜3名ずつ交代で行っていただきました。
みなさん、とっても真剣に当院の外来風景を見学されていました。
ご自身たちの医院と違うところをしっかりとメモを取られていました。

見学を待たれている方や、すでに終わられている方は別室で他のメンバーと意見交換会。
既に見学されてきた方には、どんなところがよかったか、
また、自分たちの医院とどこが違うのとか、たくさんのことを話し合いました。

昼食のあとは、
双方医院のプレゼン。

老木先生は当院の理念をお話ししてくださいました。
当院のスタッフ、緒方さんからは「私がイキイキ働ける理由」をプレゼンしてくださいました。

ふくおか耳鼻咽喉科スタッフの方からは、医院の紹介、クレド、医院の取り組みについてお話ししてくださいました。

最後は事前にご質問いただいていたテーマについてのお話し、
当院でおこなっている主な取り組みについてお話ししましたよ。

こうやってみてみると、
な〜んて、たくさんの事をいままでやってきたんだろうと、
ちょっと自分で感心してしまいました。

やってる時は、無我夢中で大変だ〜とかくじけそうになる時もあるけど、
いま振り返ってみると、こうやって外部の人に、胸はって私たちのやってきた事の、経過をお話しできる場があるなんてなんだか心がじんわりしました。
いつの日か、こんなに大きく堂々と言える時が来るなんて、やってて良かったなぁ〜と感じました。

今度は、ふくおか耳鼻咽喉科様の医院に遊びに行く機会が是非あればいいな!と思いました笑

福岡先生、ふくおか耳鼻咽喉科スタッフのみな様、本当にありがとうございました。

2018.04.01

医療法人hi-mex 院内情報誌エンジェル・イヤ【AngelEar vol.50】

 

2018.03.27

セミナーに参加してきました。病院以外での看取りのありかた〜そして〜

 

耳鼻咽喉科サージクリニック老木医院、看護師水口さゆりです。
先日、院外研修へ参加してきました。~病院以外での看取りのありかた 本人・家族の思い・受け止める覚悟そして~というテーマでした。
当院では、外来看護、手術を受け元気に退院される患者さんの看護を日々実践しており今回の研修の内容は職場で活用できないのではないかと思いましが、興味深いセミナーだったので研修に望みました。
死は人生の完結として必ず訪れるものです。人生の終末を迎える患者さんに人間としての尊厳を守り最期までその人らしく生きることの支援を行っていく。患者・家族の意思・意向を聴き安らかな死を迎える事ができるよう支援する為には、家族や多職種が連携や協同する事が必要です。
終末期看護、当院を受診される患者さんへの看護も共通点は、最善のケア、看護を実践していく事、患者さんの意思・意向を理解する事だと痛感しました。
看護の分野は幅が広いので、豊富な経験や知識が看護に生かされます。
老木医院では、スキルアップの為の様々な研修制度があります。
色々な事を学び看護に実践していきたいと思います。

2018.02.01

医療法人hi-mex 院内情報誌エンジェル・イヤ【AngelEar vol.49】

 

2018.02.01

スギ花粉症予防には早めの対策が効果的、花粉を寄せ付けない工夫が必要です。

いよいよスギ花粉症のシーズンがやってきます。発症前から薬を飲み始めることがシーズン中の症状を軽くするコツです。2月初め頃から欠かさず、きっちりと薬を飲みましょう。
あとは花粉をできるだけ吸い込まないように工夫しましょう。外出時は、マスクと花粉を防ぐゴーグルがいいですね。服装も毛糸などのモコモコしたものを着ているとそこに花粉が付着して家の中に持ち込みやすくなります。花粉がつきにくい服装で、家に入る前に頭髪、肩だけでなく、靴下のあたりの裾も払いましょう。屋内では暖房器具の使用で必要な換気の時以外は窓をしっかり閉めましょう。小さな努力の積み重ねが大きな実を結びます

2018.01.05

新年あけましておめでとうございます。今年は診療報酬改定の年です。

2018年は診療報酬改定の年になります。4月の改定に向けて、その論議が頻繁に報道されるようになるのが12月頃なのですが、その時期に合わせたように、病院などの診療報酬の不正請求が数多くニュースに流れます。また、最近、私が驚いたのはNHKのニュース番組で、「医師の人件費などに当たる「本体」部分」という表現が繰り返し使われています。あたかも診療報酬が主として医師の給与に当たるかのような印象を作り出しています。
 この際、公平に、「職員の給与などに当たるNHK受信料」という表現を使っていただきたいものです。

2017.12.01

医療法人hi-mex 院内情報誌エンジェル・イヤ【AngelEar vol.48】

 

2017.11.01

鼻科専門総会・学術講演会

先日、学会で甲府に行ってきました。
出席した学会は、日本鼻科学会といって、鼻だけを専門領域とする学会です。耳鼻科はこのように学会のテーマが細分化されており、他の診療科と比べても学会が多い方なのです。
耳鼻科医の誰もが所属している日本耳鼻咽喉科学会をはじめ、日本耳科学会、口腔咽頭学会、喉頭科学会、聴覚医学会、顔面神経学会、めまい平衡医学会、等々、まだまだあるのです。小さな領域と思われている耳鼻科でいろいろな分野の研究者がいるということですね。

2017.10.10

自分たちの手で職場を良くしよう!思いの共有から感じたこれからの医院

医療法人hi-mexスタッフの大道知美です。
当院には、自己のスキルアップのため、またモチベーションアップのために院外研修に参加するスタッフが数多くいます。そして、学んできた内容は報告会をとおして参加できなかった他のスタッフにも共有する場を設けてくれます。
そんな数ある報告会のなかでコミュニケーションについて学んだ機会がありました。コミュニケーションといっても、内容は幅が広く、奥も深く、基礎的なことから高レベルのものまで。世の中にはたくさん研修があると思うのですが、スタッフが開いてくれたこのときの報告会は私にとって印象的な内容でした。

職場でコミュニケーションが良いとどんな期待ができる?

こんな質問を投げかけられました。
少し考える時間を与えられたあと次のような意見がスタッフから出てきました。

 意見が言いやすくて職場がどんどん良くなる
 仕事がスムーズになり、かつ早くすすめられる
 あうんの呼吸が生まれる
 これこそ風通しがいい職場
 アイデアがでる
 笑顔が生まれる
 明るくなる
 盛り上がる
 ミスが減る

 ひとりで悩まないのでストレスが減る

これらの言葉は、こんな職場にしたいというスタッフの気持ちが反映されたもので、それぞれの気持ちを共有できたことがとても良かったと思っています。つまり、ひとりひとりがこんな期待を込めたコミュニケーションをとっており、人間関係の悩みをズルズル引きずるような無意味なところでとどまっていないということです。お互いにコミュニケーションをうまくとろうと心がければ、医師、看護師、事務職というそれぞれの立場で専門職に打ち込める環境を前向きに作っていることになるのだと感じたのです。

発する者と受け取る者

ある別の報告会では、お題を与えられ、目だけで自分の気持ちを相手に伝えるワークをしました。なんと、マスクをした状態で「私はあなたのことが好きですよ〜」と目だけでペアの相手に伝えるのです。
するとすべてのペアが相手に気持ちを伝えることができ、コミュニケーション力が高いという結果を出しました。コミュニケーションは一方通行では成立しないわけで、受け取る側の能力も大きく影響していることも学びました。

写真は、報告会のワンシーンなんですが「ペアの人が何を目で言ってたか分かった人ー?」と質問し「はーい!わかったー!」と勢いよく手を挙げている瞬間です。
これだけの活気があればどんな職場を作ろうか、みんな同じように考えているようですね。

2017.10.01

医療法人hi-mex 院内情報誌エンジェル・イヤ【AngelEar vol.47】

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