
こんにちは!老木医院のアレルギー疾患療養指導士(CAI)による、アレルギーのお悩みに寄り添うコラム、「老木医院アレルギー相談室」第7回目をお届けします。
花粉症の方からよく聞く症状の一つが
- 目がかゆい
- 目をこすってしまう
- 目が赤くなる
といったアレルギー性結膜炎の症状です。
最近、こうした症状に対して新しいタイプの薬が登場しています。
それが「アレジオン®眼瞼クリーム」です。
まぶたに塗るタイプの薬
アレジオン眼瞼クリームは、まぶたに塗って使うアレルギー治療薬です。
通常は目薬を使うことが多いですが、この薬はまぶたに塗ることで目のアレルギー症状を抑えるという特徴があります。
目薬が苦手な方やコンタクト派にも使いやすい
このお薬には、従来の目薬にはない大きなメリットが3つあります。
使い方がシンプル
1日1回、まぶたにサッと塗るだけ。
目薬が苦手でも安心
点眼を怖がるお子様や、手が震えて目薬がうまく入らないご高齢の方にも使いやすい設計です。
コンタクトをしたまま使える
目薬と違い、コンタクトレンズを外す手間がなく、レンズの汚れや防腐剤の影響を気にせず使用できます。
老木医院でも処方できます
このアレジオン眼瞼クリームは耳鼻咽喉科でも処方可能な薬です。
花粉症では鼻と目の症状が同時に出ることが多いため、症状に合わせて内服薬、点眼薬、外用薬などを組み合わせて治療します。
注意!
目の症状でお困りの方は早めに眼科を受診するようにお願いいたします。













